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【ヨガ初心者さん向け】体が硬くても大丈夫!◎たった1つの方法で、楽しく怪我せずヨガをしよう

 ヨガ初心者さんで、こんなことを思った人はいませんか? 「ヨガって、体が硬くてもできる?怪我したくない。」  「ヨガって、何なのかよくわからない。」 気になって検索すると…  柔らかい体のインストラクターが、難しいポーズをこなす写真! ヨガの種類の多さ! 呼吸法?哲学? 調べてもよくわからず、ヨガが難解に感じられるかもしれません。 でも大丈夫! 運動習慣ない&体が硬いところからヨガを始め、インストラクターの資格取得した私が、ヨガとは何か、楽しく怪我せずヨガをする方法をお伝えします。 これを読み終えたあなたが、安全で楽しいヨガライフをスタートできますように。 Yoshi ヨガインストラクター:全米ヨガライアンスRYS500保有。 身体は硬いが、心身にいいヨガレッスンを提供中。

目次

1. 「ヨガ=ポーズ」は誤り!ヨガって何? 2. ヨガの種類 3. 私が身をもって実感した、ヨガの効果5つ! 4. ヨガを楽しむために必要なたった1つのこととは? 5. 何から始める?ヨガの服装・マットなど準備するもの まとめ

1.「ヨガ=ポーズ」は誤り!ヨガって何?

「ヨガはポーズではありません。」 いろんな先生から言われた言葉です。 え?? では、ヨガとはいったい何なのでしょうか。 それは、自分と向き合い、心を穏やかにするためのものです。 まだ、ちょっと難しいですね。 インドで生まれた、ヨガの歴史を見てみましょう。 『インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ』(スワミ・サッチダーナンダ著 伊藤久子訳/めるくまーる/2009/p8,251)には、こうあります。
身体のヨーガすなわちハタ・ヨーガはもともと、本来のヨーガすなわち心に対する理解とその完全な支配を容易にするために編み出されたものである。
※ヨーガ…ヨガと同じ意味
(中略)健康で緊張がない。(中略) そのような瞑想的な身体にするために、その予備的操練として、われわれはポーズをとるのである。
体のヨガは心のために編み出され、瞑想しやすい健康な体にするためにポーズをとると書かれています。 実は、体を動かすヨガが盛んになったのは、ここ100年くらい。 インドでは、ヨガは何千年も瞑想の歴史でした。 足がしびれたり体が不調だったりすると、瞑想ができない… それで、ポーズを取り始めたのが、体を動かすヨガの始まりと言われています。 ヨガは本来自分と向き合い、瞑想で心を穏やかにするためのもの ポーズも呼吸法も哲学も、心を穏やかにするために編み出されたものです。 本来の意味から考えれば、年齢も体の硬さも性別も、ヨガには関係ありません! 呼吸やポーズを通して自分の心身に向き合うことに、意味があります。

2.ヨガの種類

体を動かすヨガは、今やたくさん種類があり、これからも増え続けていきそうです。 私が体験したのは、16種類です!
①ハタヨガ ②アシュタンガヨガ ③ヴィンヤサヨガ ④フローヨガ ⑤シヴァナンダヨガ ⑥リストラティブヨガ ⑦ダイエットヨガ ⑧アロマヨガ ⑨骨盤調整ヨガ ⑩ホットヨガ ⑪シニアヨガ ⑫親子ヨガ ⑬マタニティヨガ ⑭陰ヨガ ⑮エアリアルヨガ ⑯BOWSPRING
この中で、体が硬く運動習慣のない初心者さんには、基礎・王道のハタヨガをおすすめします! 流れを重視するフローヨガやヴィンヤサヨガなどに対し、一つひとつのポーズを丁寧に取るハタヨガは、安全なポーズの取り方を覚えるのに適しています。 体力がなくて不安…という人は、アロマヨガなど、ハタヨガから派生したリラックス系のヨガから、心地よくスタートしてみましょう。

3.私が身をもって実感した、ヨガの効果5つ!

私は、健康への興味からヨガを始めました。 きっかけは軽いもので大丈夫。 私がヨガで実感した効果を5つ、書き出してみます! ①姿勢がよくなった ②筋力がついた ③体が柔らかくなった ④肩こりが軽減された ⑤体調を崩すことが減った ①姿勢②筋力③柔軟性 は、わかりやすい体の変化でした! ④肩こり軽減 ⑤体調を崩すことが減った  この2つは、体の変化のおかげ…だけではありません。 ヨガを続けるうちに、気づく力が高まり、日常生活の細部にまで意識が向かうようになりました。 そのおかげもあり、 ・「緊張すると肩に力が入る」癖に気づいて改善→肩こり軽減! ・体からの小さい不調サインに気づくようになり、 そのときは無理を減らす→健康維持! という効果が得られました。 自分と向き合うヨガは、体だけでなく内側の変化もあります。 内側の変化、気づく力の高まりこそ、ヨガの効果の特徴です。

4.ヨガを楽しむために必要なたった1つのこととは?

いろんな効果があるヨガ。 怪我せず楽しむ方法があります。 それは… 今の自分の体の状態に合わせて動くこと。 え?それだけ?  と思うかもしれませんが、意外にできない人が多いのです。 主に3つの原因が考えられます。 ①「痛い方が効くかも」という思い込み ②「周りに合わせて、ポーズを完成させなくちゃ!」と頑張りすぎる態度 ③運動ができていた昔の感覚のままでいる 思い込み、頑張りすぎる態度、過去に囚われず、今の自分の体の状態を感じること。 ポーズ中は、頑張りすぎない、かつ楽すぎないところを探しましょう。 具体的には、以下の2つをポーズ中に意識してみてください。 ①痛みがないか ②呼吸が通るか もし痛みや呼吸の苦しさを感じたら、次のようにして大丈夫です。 ・そのポーズをやめる ・一つ前の簡単なポーズに戻る ・お休みする(バラーサナ、シャバーサナはお休みのポーズ) バラ―サナ シャバーサナ(横になる) 不安な人は、レッスン前に先生や受付の人に相談を。 無理なく自分の状態に合わせて、動いていきましょう。

5.何から始める?ヨガの服装・マットなど準備するもの

ヨガを始めるのに必要な、ヨガマットと服装の2つについて、説明します。 ①ヨガマット ヨガスタジオに通いたいという人 →ヨガマットがあるスタジオが多いので、問い合わせを。 とりあえずお家ヨガをしたいという人 →ベビー用マットなどで代用してもOK!100均やニトリのヨガマットでもOK。 性能のいいヨガマットで、お家で練習したい人 →yogaworks(https://www.yogaworks.jp/)がコスパがよくておすすめ! ②服装 フードや長い紐、チャック・金具などのない、関節も曲げやすい、動きやすい服装であれば大丈夫。クローゼットにあるかも? ・とりあえずヨガウェアがいいという人 →ユニクロなどのファストファッション店、ナイキなどのスポーツ店にもあります。 ・ヨガブランドのおしゃれなウェアを着て、モチベーションを上げたいという人 →東京ヨガウェアというサイトにいろんなブランドがあるので、お気に入りが見つかるかも!https://www.tokyo-yogawear.jp/ 服装もヨガマットも、家にあるものや簡単に買えるものでスタートして大丈夫です。

まとめ

いかがだったでしょうか? ヨガは自分に向き合い、心の穏やかさを目指すために生まれたもの。    ポーズの出来に意味はない。 今の自分の体の状態に合わせて動くこと。 これらを意識して、 安全で楽しいヨガを実践してみて下さい! きっと、体だけでなく内側からも、すばらしい効果があらわれることでしょう。

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